家が綺麗になる通りすがりの掃除

2022/11/24

雑記



「ものすごく清潔好き」ではないんですが、整理整頓が好きなので「一見片付いてる状態」をキープすることは得意です。いつか書こうと思ってたんですよ。別にやる気を出さなくても家は綺麗さを保てるのだと。

通りすがりの掃除

勝手に「通りすがりの掃除」とネーミングしました。綺麗好きな人にとっては、大半が当たり前かもしれませんが、思いつくままいくつか例をあげてみます。

  • 電子レンジで何かを温めている間、電子レンジの扉を拭いて、ついでにキッチン内のどこか数箇所を拭きながら待つ。チーン!と鳴ったらおしまい。

  • スマホで誰かと話すときは、家じゅうを歩き回って目につく物質すべての角を揃えましょう。書類・漫画・雑誌の角、ティッシュの箱とリモコンの角、とりあえず何でも直線状に並ぶよう整えます。

  • トイレでは、便器に座った状態で届く範囲を拭き掃除します。トイレットペーパーのホルダーカバー、壁付けのリモコンボックス、布製じゃなかったらスリッパも拭いておくと気持ちいいです!

  • 伸びたヘアゴム・プラスチックのデザートスプーン・割りばし・かすれるボールペン・割れた消しゴムなんかは問答無用で見かけたら即捨てましょう。元の場所に戻す行為は大事な物だけ。そこまで大事じゃない物はいっそ捨てる方が賢明です。

  • 朝起きたら、パジャマの袖部分でベットのヘッド部分に積もった埃を拭う。脱いだら洗濯機本体を拭いてから中に放り込む。

  • 顔を洗ったら、顔を拭いたタオルで洗面台と鏡も拭く(歯磨きしながらでも)。

  • 洗濯物の取り込みは、仕舞う場所を限定して作業を分割すればハードルが下がります。例えばタオル類だけその場で畳んで仕舞う、夫の分だけ畳んで階段に置いておく、ふきん類だけをキッチンに持って行くなど。

  • 大量の食器を食器棚に仕舞う時も、キッチンへ行く度に分割で片付けるのがおすすめです。一番仕舞いにくい大きなお皿とか、しゃがまないといけない下の段から手を付けるのがコツ。

  • 本棚から本を取り出す際は、その段だけでいいので本を揃える。1巻~10巻なども並べ直しておく。

通りすがりの掃除は、まとめて掃除するのが苦手な人でも習慣化しやすいんじゃないかしら。

それにしても、ここまで何回「拭く」という単語を繰り返したことか。やっぱり埃が溜まると、知らず知らずのうちに家全体のイメージがよどむんですよね。

家がよどんでるかも……と思ったら、食器棚や戸棚の縁(ふち)、家具の床に近い部分、床の隅っこをウェットティッシュで拭ってみてください。ガラスを磨かなくても床全体を拭き上げなくても、すっきり明るい雰囲気になるはずです。


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