中華蒸籠(せいろ)のある食卓

2022/08/03

食生活



やっと念願の蒸籠(せいろ)を購入したので、私から寄せられた喜びの声をご紹介します。

使いやすいのは中華蒸籠




蒸籠は和蒸籠と中華蒸籠に分けられます。

和蒸籠は丈が長くて底板が外せるので、おこわや赤飯、もち米、茶わん蒸しに最適です。ただ、サイズが大きいので普段使いには中華蒸籠がおすすめ。

中華蒸籠はクッキングシートを敷いた上に直接食材を載せるだけなので手軽に使えます。わが家もこちらを買いました。

中華蒸籠の使い方




うちの中華蒸籠はホームセンターで1,900円、サイズは直径約18cm、パッケージに1~2人用と書いてありました。空焚きにならない程度のお湯を沸かした片手鍋に乗せて中火で蒸します。

基本は下段に根菜、上段に葉物野菜です。木製で軽いので、途中で上下を入れ替えたりできますよ。

塩にこだわりたくなる




蒸し上がったらそのまま食卓に出せるのが蒸籠のいいところ。煮物じゃないので彩りも楽しめます。

減塩対策として天然塩やあごだし塩でいただくことが多いですが、何もつけなくてもおいしいです。もちろん魚の切り身や鶏肉も美味!

電子レンジが栄養素を壊す、みたいな思想は持ってないんです。でも、やっぱり蒸すと味が濃いというか、味オンチの私でも「食材のうまみ」を実感します。

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