【続】骨格診断・パーソナルカラー・顔タイプ診断で似合うファッションを知る

2022/06/24

ファッション


前回からファッションやメイクの基準について書いてます。前回は骨格診断とパーソナルカラー、今回は顔タイプ診断について。そこまでメジャーな診断ではありませんが、けっこう当たるのでおすすめです。

顔タイプ診断の特徴

骨格診断とパーソナルカラーは、自己診断で正しい結論を出すのは困難です。

骨格診断は自分の後ろ姿を肉眼で見られないのがネックだし、パーソナルカラーは思い込みが勝ってしまうので。

その点、顔タイプ診断は自己診断でも、けっこう正しい結論が出るのが特徴かなと。本当はプロに見てもらうのが一番ですけどね。

セルフチェックシート

顔タイプ診断の概要

顔タイプ診断は、岡田実子さん(一般社団法人日本顔タイプ診断協会代表理事)という方(かっこいいお姉さん)が考案したものです。

  • 人の顔は8タイプに分類される。
  • 分類:キュート・アクティブキュート・フレッシュ・クールカジュアル・フェミニン・クール・エレガント・ソフトエレガント
  • 分類方法は、「直線(大人顔)」と「曲線(子ども顔)」の比率による。
  • 例:クールタイプは直線的なワイシャツがキマるが、キュートタイプは丸襟やギャザーのブラウスがハマる。
  • 「顔タイプ」なので、特に顔まわりの帽子、アクセサリーを選ぶのにすごく便利。

「合う」の具体的なルール


具体的にどんなルールが見出せるのか、私のケースで紹介します。

顔タイプは「フレッシュタイプ」。

カジュアルで親しみやすいイメージが強固なので、作りこんだメイクやモードなファッションは「大人のコスプレをしている子ども」になってしまいます。

鉄板の柄は細めのボーダー、細かいボタニカルや小花、小さいドット、ギンガムチェック。相性のいい素材は麻やコットン。

帽子はベースボールキャップ、キャスケット、麦わら帽子が似合いますが、女優帽みたいなつばの広いタイプは苦手です。

最後は診断結果をリミックス


さて、骨格診断・パーソナルカラー・顔タイプ診断の結果を把握したら、今度は診断結果を気分やシチュエーションに合わせてリミックスします。

3つの診断結果を組み合わせると、多くの人が矛盾点に気が付くはず。それを自分なりに工夫するのがリミックスです。

わかりやすい例をあげてみましょう。

  • 骨格ウェーブタイプなのでシンプルな白いTシャツが似合わない。
  • 顔タイプがフレッシュなのでコットンのTシャツが似合う。
  • ちなみにパーソナルカラーは夏。

この場合のリミックスは……

  • 襟元が横に開いたボートネックの白いTシャツにする。
  • 厚手コットンではなく薄手のコットン生地を選ぶ。
  • パキッとした白を避けて、色味のないオフホワイトにする。

前半後半と長くなってしまいましたが、ファッション迷子になったらぜひお試しください!
買い物が楽ちんになりますよ。

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