骨格診断・パーソナルカラー・顔タイプ診断で似合うファッションを知る

2022/06/22

ファッション



私が着る服、メイク、アクセサリーや持ち物を選ぶ基準は、骨格診断・パーソナルカラー・顔タイプ診断です。「好きな恰好すればいいのに」という意見もありましょうが、40代から「似合う恰好」がしたくなりました。

「好きな恰好」より「似合う恰好」へシフトした理由

まずは力説しておきたいのですが、好きな恰好を我慢するという話ではありません。

「好きな恰好」って、自分に似合うから好きなんだと思うんですよ。それが似合わなくなるんだから、自然と着なくなるし、好きでもなくなります。

一方「似合う恰好」は、褒められるし、写真写りも明らかによくなります。

するとですね、いつの間にか「好きな恰好」になるわけです。

ファッションと年齢層の考察

20代前半は何を着ても若さが目立つので無敵。

20代後半からは全体のバランスを考える客観性が身について、30代前半は「気合い」で着倒すテクニックと小ワザがあります。

30代後半になると、「好きな恰好」が似合わないことが多くなります。あれ?これ得意だったのに……というものが出てきてしまう。

そして40代、私はファッション迷子になりました。

体型の変化もありますが、大きいのは髪や肌の質感じゃないかな。

小さなアクセサリーがゴミみたいに目立たなくなるとか、逆に大ぶりのアクセサリーに顔が負けて「ピアスが歩いてる」みたいになるとか。

骨格診断とパーソナルカラー

ファッション迷子の私が最初に診断してもらったのは、骨格診断+パーソナルカラーのサロンでした。一応、両者の概要を簡単にまとめておきます(流派が色々なので独断です)。

骨格診断

似合うファッションアイテムや素材がわかる

  • 人の骨格はストレート・ナチュラル・ウェーブに分類される。
  • 太っているか痩せているかは無関係。
  • むしろ太り方、痩せ方の特徴である。
  • 骨格タイプに合うファッションや素材は非常に「似合う」。例:ナチュラルタイプが白Tを着るとかっこいいが、ウェーブが着ると肌着になる。

パーソナルカラー

似合う色調と似合わない色調がわかる

  • 人はブルーベース(通称ブルべ)とイエローベース(イエベ)に分類される。
  • 青白いか黄色っぽいか、ではない。
  • 青系もしくは黄色系を足すと肌が綺麗に映り痩せて見えるということである。
  • ブルべには「夏」「冬」タイプ、イエベには「春」「秋」タイプがある。
  • 診断は1stと2ndを出すのが一般的。例えば1st「夏」2nd「春」など。
  • 各シーズンをさらに分割する16タイプのパーソナルカラー診断も存在する。
参考

「似合う」の具体的なルール


具体的にどんなルールが見出せるのか、私のケースで紹介します。

私の場合 骨格タイプ

骨格ウェーブタイプです。

デコルテがえぐれてるというかさびしいので、Vネックや深いUネックは間が抜けて見えます。抜け感がほしい場合は横に広いボートネックがベスト。

パリッとしたシャツより、テロっとしたポリエステルやサテンのブラウスが似合います。骨感がないので白Tとボーイフレンドデニムは鬼門。ヒラヒラ、フワフワ、とにかく薄手の生地が安全圏です。

上半身が貧相なので襟まわりの飾りはOK。下半身が太いのでパンツよりスカート派。

ウェスト位置が低くて短足、サブリナパンツみたいに足首を出すと救われます。

私の場合 パーソナルカラー

1st ブルーベースの夏、2nd イエローベースの春タイプです。

ダークトーンなら黒かグレーが基本。黄色っぽいブラウンは似合わないので、茶色が着たい場合は赤っぽさが必要です。ヘアカラーもピンクブラウンに染めてます。

明るい色は白が混ざったような淡いトーンが基本。パキッとした蛍光色には負けます。

アクセサリーはゴールドよりシルバー。でもピンクゴールドは大丈夫。質感はマットよりキラキラしてた方がいいみたい。



うーん、長いな。

顔タイプ診断は次回紹介します!



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