2022年度の脳内手帳会議

2022/05/07

仕事 生活



2022年度の脳内手帳会議を開催した結果、バレットジャーナルを当面お休みして4月から普通の手帳を使うことに。まだ使い始めて間もないですが、久々の市販手帳は新鮮です。

脳内手帳会議のテーマ

今回脳内で開催された手帳会議のメインテーマは、「バレットジャーナルに費やす時間が多過ぎるが、それでいいと思っているのか?!」でした。

手帳時間が長い理由

バレットジャーナルとは、気に入ったノートを毎月カスタマイズしつつ、箇条書きで予定を管理していく方法です。予定管理としては非常に効率的なのですが、いかんせん問題はカスタマイズの部分。

インスタやyoutubeで #バレットジャーナル と検索すれば分かる通り、一冊のノートでイラストやコラージュ、日記や献立表から推し活まで楽しめるのがバレットジャーナルの醍醐味です。

私はイラストもコラージュも大好きで、本や映画のコレクションページを作るのも楽しくて楽しくて……気づけば1時間以上手帳で遊ぶのが常でした。 

手帳時間を短くするためには

しかし、諸事情で1月に開業届を出したため状況は一変。確定申告に向けて帳簿をつけなきゃいけないわけです。

クラウド会計ソフトを各社試したり、家事按分を計算したりという慣れない作業に加え、電子取引法とインボイス制度を学ばなきゃいけないというバットタイミング……。

雑務が激増したので、当面は普通の手帳でシンプルにスケジュール管理しようと決めた次第です。時間に余裕ができたら元に戻したいんですけどね。

選んだのは高橋書店 torinko6

何度も文具店に足を運びリサーチした結果、最終的に選んだのは高橋書店のtorinko(トリンコ)シリーズのタイプ6でした。

ウィークリーはレフト式でフリーページがドット方眼。表紙はマットな手触りの無地、カラーはくすんだパステルで大人っぽいイメージ(私はグレージュです)。

マンスリーは当年3月から翌年6月まで、ウィークリーは当年4月から翌年3月まであります。けっこうたっぷりですね。

私は4月の半ばに購入したので、すでに過ぎてしまった当年3月のマンスリーを会計スケジュールの確認ページにしました。


手帳以上バレットジャーナル未満

torinko6は「普通の手帳以上バレットジャーナル未満」としてすごく優秀です。

ウィッシュリスト(ほしいものリストみたいなページ)があるし、フリーページの前にインデックスページ(フリーページの目次として使う)があるのも嬉しい。




でも結局、カスタマイズしないでシンプルに使うはずが、昨日100均でシールを買ってしまった……。時間ができたら貼って遊ぼうと思います。





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