ウェブライターと文字数

2022/01/25

仕事


ウェブライティングと文字数は切り離せない関係です。まさか1文字ずつ数えるわけにもいかないので、文字カウントはウェブツールを使っています。

まず確認です!

別にウェブツールを使わなくても、大抵のテキストソフト(ワードやグーグルドキュメントなど)には文字数カウント機能がついています。

ただ、私はカウントしたい箇所だけを上手にドラッグする作業が苦手。最後の数文字を選択しそこなったり、特定の文字列が変なところに移動したり、精神衛生上非常によろしくない。

そんな不器用さんはツールを使用すると快適になります。

ラッコツールズの文字数カウント

最近見つけたのがこちら。なんだか可愛いので癒やされます。


ラッコツールズ工房

 許される限り、何事も極力インストールしたくない派なので、軽くてサクサクブラウザ版。文字の入力と削除が即時に反映するのがうれしい。

使い方

作業は簡単! 

  1. ctrl+Aで文章をまるっと選択
  2. ctrl+Cでコピー
  3. ctrl+Vでツール内へ貼り付けます

「段落Aだけが長いから、段落Bに20文字くらい足そうかな」みたいなときに便利。

任意の指定文字だけ除去することも可能だし、見出しと引用部分を削除して「本文のみは何文字か」を確認する際も使います。


ウェブページの文字数は「かんたん文字数カウント」

自分の記事ではなく、参考サイトを読みながら「この段落は何文字くらいなのか」を知りたいときがあります。

そんなときに使うのが、シンプルなGoogle Chromeの拡張機能。ウェブストアでワンクリックするだけでツールバーに追加されます。


かんたん文字数カウント


「オーバーした文字数は支払われますか?」

ウェブライターは文字単価いくらで請け負うケースが多いと思います。

最初のうちは「オーバーした文字数は支払われるのか?」という素朴な疑問が浮かぶのではないでしょうか。

答えは……直接クライアントさんに聞きましょう。

参考にならなくてすいません。でも実際、反応はさまざまで一概に言えないんですよね。支払ってくれるケースが多いとは思うけれど。

基本的には規定の文字数で納品するのが正しいと思います。

なぜなら、紙媒体だと文字数ぴったり、もしくはオーバーしても10文字前後が許容範囲だから。それ以上内容が膨らむ際はクライアントさんに確認が必要です。

ちなみに、私は若干文字数オーバー(200文字以内)で納品することが多いかな。1000文字の依頼に3000文字は怒られるかもしれませんが、文字数が200文字多いからといってクレームにはなりません。

※商品の紹介文などは別です。キッチリ規定の文字数にしましょう※

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